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2007年09月11日

簡単なキネシオテープの貼り方(巻き方)

私はよくテニスで筋肉や関節を痛めたりします。

そんなときはキネシオテープのいつも出番がやってきます。

本とか、キネシオテープにも貼り方(巻き方)が書いてあるのですが、私は簡単に貼ってそれでまたテニスをします。

それでも充分に私には効果があります。

その方法は、痛めた筋肉を探します。

その筋肉に添って、痛い部分の2倍くらいの長さにキネシオテープをカットして、それを伸ばさずに、しわにならないように皮膚に直接貼り付けます。

たとえば膝が痛かったら、膝の痛い部分を中心に、太ももの真ん中くらいから、すねの真ん中くらいまでの長さにカットしてキネシオテープを丁寧に貼り付けます。

一度にテープの裏の紙を剥がさずに、貼り付けながら裏の紙をはいでいくのがコツですかね。

テープがしわになってしまうと、肌と密着せずにちょっとしたことで、特に汗などではがれやすくなってしまいますので注意してください。

ふくらはぎがいたい場合やアキレス腱や足首に違和感が有る場合などは、膝の辺りから、足の裏の真ん中辺までテープを貼り付けます。

キネシオテープは太さにもよりますが、1000円前後すると思います。一度に長くカットするととてももったいないような気になりますが、きちんと貼り付けて効果を実感するためには長めにカットして、しわにならないように注意して張り付けることが大切だと思っています。

【キネシオテープの貼り方の最新記事】
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